私が思うこと

50代でやっと『死』を意識して生きる

【読者感想】

こんにちは。タロット占い師のゆうこです。

今回は読書感想で、占いとちょっと違う話ですがご了承ください。

読んだ本は、石原慎太郎さんと曽野綾子さんの
『死という最後の未来』です。

とっても売れてそうな本。

今年は父と義父の死、最近はALS安楽死の事件もあり『死』がグッと近づいてきた私。

いつもそこにあるものに気づけない、普通はそういうものかもしれません。

小説よりドキュメンタリーやエッセイ、対談などが好きな私。

この本はたまたま読みたいなと思っていたところに、主人が読んでいたのを発見!!

早速読んでみました。

本の帯には『対極の死生観』と書かれていて、確かに面白い。

私は この本を読んで男と女を強く感じました。

女って本能的ですよね。

男とどこまでも交わらないかんじがよかったです。

 

戦争を体験した人の生きたいという叫びのなんと強いことか!
文字がグッと迫るんですよね。

私は言葉を聞き、未来を創造する子供を育てる立場なのに、子供に教えられることが少なくて恥ずかしいです。

今では、戦争は『生と死』を考えさせられるきっかけと想像力を働かせる材料。

私は、何も語れないので、より良い生活、より良い家庭について、もっと考えなくちゃいけないなぁと、ぽわんとしている子供を見て思いました。

そして、紙をめくる本が読みたくなりましたよ!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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